violin 協奏曲の追求は続く②(2017.12.12)Rihm, Dusapin, Mantovani - Violin Concertos

 

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http://www.warnerclassics.com/release/3250467,0825646026876/renaud-capucon-rihm-dusapin-mantovani

 

今年もレコ芸の「レコード・アカデミー賞」が決定した。

いつもこの中の音源から1つを購入しているわけではないが 大賞銅賞現代曲部門で
ルノー・カピュソン/21世紀のヴァイオリン協奏曲集〔W.リーム:画家の詩,デュサパン:アウフガング(上昇),B.マントヴァーニ:水の戯れ〕ともなればチェックしないわけにはいかない。ルノー・カピュソンの演奏は聴くのが初めてと思っていたがエラートのHPを見てびっくり、約2年前にベルクとブラームスの曲で購入していた。

http://www.warnerclassics.com/release/3250467,5099960265326/capucon-renaud-brahms-berg-violin-concertos

 

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 いつものごとくBergはチェックしていたのだが彼の演奏はインパクトがあったわけでもなくルノー・カピュソンの名前を記憶に留めておくこともなかったのある。

では彼が今回の現代の作曲家に委嘱した作品はどうか。

3曲とも8回程度聴いてやっと旋律が見えてきた。もっと聴き込む必要ありだ。

 Rihm:ベルクの影響大きい表現主義だ。

Dusapin:クセナキスの弟子ということであるが、僕自身は初めての作曲家である。

     え、細川さんの旋律?

Mantovani:この人も初めて、

そうこう聴いている途中でもっとインパクトの強い、目新しい作品をラジオで耳にして

それが今年一番インパクトの強いviolin 協奏曲(Georg Friedrich Haasの2番)となった。

(この内容はまた後日載せるとしよう)