violin 協奏曲の追求は続く①(2016.6.12)

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Prokofiev
Violin Concerto No.2 in G minor, op.63
Sonata for 2 violins in C major, op.56
Sonata for violin and piano in F minor, op.80 no.1
Janine Jansen, violin
Boris Brovtsyn, violin
Itamar Golan, piano
London Philharmonic Orchestra
Vladimir Jurowski
2012年録音

 

ここ最近、bergのvioline 協奏曲の旋律がよく頭に浮かんでしまって、、

また、violin協奏曲の追求を再開した。

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bergのvioline 協奏曲スコアの解説に『1930年代後半はにviolin協奏曲の傑作群が集中して生まれた。作曲家〇〇、〇〇、、、、』と記載があり、聴いていない作品にProkofievがあったためcheck。

たしかProkofievは中学当時の僕には聴きいれられず、、超有名な「ピーターと狼」は除いてほとんど聴き込んだ曲がない作曲家だった。

しかし今は気持ちよくフィットする。現代的感覚と豊かな叙情性を併せ持ちすばらしいではないか。

ソナタ1番もクレーメルアルゲリッチ盤でも聴いてみたい。

20世紀のクラシックもまだまだ要チェックだ。