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クセナキスの打楽器作品とは, 2015/7/19

contemporary

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はじめて聴いているのだが、難解というわけでもなく、退屈というわけでもない。ただ、明け方にいつも聴いてしまう。心地いいのは確かです。

PLEIANGESは本来6人の奏者の為の作品で人が持つ身体から出るリズムの揺らぎによるズレで効果をねらっている作品とも言われている。
そこを加藤さんが多重録音を使いどこまで追求できているのか他の演奏者と比較をしてみたいと思います。
まさしく演奏者で作品の毛色が変わってしまうのだろうから。

一方、REBONSはソロ用作品であるが、まだ良さがわかってないか。
 
Xenakis: IX
KUNIKO