久しぶりのベルクヴァイオリン協奏曲のチェック, 2012/2/10

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ベルクのヴァイオリン協奏曲はやはりすばらしい。頭の中に曲が完全に記憶されてしまっているので今までいろんな演奏を比較してきました。

以下の方々の演奏が今まで一番好きだったのですが。

violin:クレーメル、チョン・キョンファ
cond.:ブーレーズ、小澤

しかし、残念ながらソリストが良くても指揮者が今一歩の場合とその逆の場合が上記のcdでは当てはまってしまっています。

今回のファウストアバドは全体的にはもう一歩という気がしますが、部分的にすばらしいところもありますし、録音がいいので☆4です。

因みに一番新しいところでは、数年前のクレーメルアーノンクールのライブは大変すばらしかったと記憶しています。

ところでベートーヴェンのほうは新鮮味がある演奏でこちらは☆5です。

ベルク&ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 (Berg & Beethoven : Violin Concertos / Orchestra Mozart, Isabelle Faust, Claudio Abbado)