30年ぶりに聴いた田園, 2009/6/10

f:id:indiana2:20150708011638j:plain

中学時代にはよく聴いていた田園も今となってはほとんど興味なく聴いていませんでしたが、この演奏ならまた聴き入れる内容です。躁鬱傾向炸裂ですが共感できる部分も多く、最後の部分ではなごり惜しいような悲しみに溢れています。エグモントは狂気に満ちています。これをきっかけにkegelのアルバムをチェックしていきそうです。

ベートーヴェン:序曲「エグモント」/交響曲第6番

Herbert Kegel cond.