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10数年ぶりグバイドゥーリナのバイオリン協奏曲は, 2008/8/2

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期間を掛けていろいろな音楽を間に入れながらバイオリン協奏曲の探求でこのアルバムを聴いてきました。クレーメルのあのアルバムとは聴き比べはせずにいたのですが、バッハ的要素と簡単には言えないものが薄いように聴こえてしまっているのは何故でしょうか。どうしてもバッハの『われ満ち足れり』のbergと比較してしまいます。バッハの曲は演奏の抑揚が弱く、いったい何がいいたいのかまったくわからない。バイオリン協奏曲の探求はこれからも続きます。

バッハ・ミーツ・グバイドゥーリナ