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ブリテン作品紹介盤:チェロソナタ, 2005/9/6

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1番は出だしがバッハの無伴奏そっくりかなと思いきや無調にギリギリ入ってしまい、でもロマンを讃えている様がすばらしい。バルトークの旋律のようなそれでいてなにか新しいものを感じる。途中演奏にかなり技巧を要する奏法もあるがシンプルに装飾を削り落としているためあまり現代音楽ぽくは聴こえない。これから秋にかけて聴きこんでいきそう。

Suites pour Violoncelle

 britten     Jean-Guihen Queyras