マーラーの自然な解釈, 2003/3/15

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ブーレーズの自然に力みも泥臭くもないこのウィーン・フィルとの解釈はバーンスタイン盤とまったく対極にあり、冷めているようでも透明な美意識に惹かれる。
もう少し主旋律を大きく鳴らしてもいい部分もある。
それにしても美しい。

マーラー:交響曲第3番