魂の叫び, 2003/5/3

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前作からさらに過激に、やり場を失った魂が叫ぶ。相変わらず声、シンセ、ギターの音色がすばらしい。声がつぶれていてもバックと違和感なく、旋律もシンプルながらかっこいいのは微妙な陰陽の調整によるものか。また狂った子の守唄のような曲も有りなかなか染みる。
今までサイケデリック系の中でこんなに心揺さぶられたのは初めてだ。
これから先、彼女らはどこに向かっていくのか。非常に気になる。

Drink Me