Entries from 2015-06-21 to 1 day

ブリテン作品紹介盤:バイオリン協奏曲, 2005/8/24

愛聴曲のベルクは特に目立った解釈もなく、クレーメルの新録音盤や諏訪内(2003年に演奏していたが聴き逃してしまった、録音は日の目を見れるのだろうか)がどういう演奏なのかを期待したい。最近あのペルトが尊敬しているブリテンの作品群の新譜録音が出て…

PEARL続編+万博パビリオンのBGM?, 2005/8/23

都内タワレコのambientコーナーで超お薦めしていて発見。1枚目translunceはあのpearlの続編ぽいがfoxxのtreatmentがシンプル。倍音処理は少なく、音質変化はほとんどないように聴こえる。それなりにenoとは別の心地よさ(鬱傾向ほとんどなし)がある。2枚…

要チェックのクラブジャズ?いやまだまだ捜し足りない。, 2005/8/22

超有名カリスマ評論家一押しの要チェッククラブジャズだったためチェックした。所詮クラブでお酒飲んで聴くjazzだから10年経っても聴いているかなんで関係ないと簡単に言っていいのだろうか?ソウル系好きな人やヨーロピアンクラブ系好きにはたまらん…

また、日本盤が後で発売, 2005/8/20

前作からかなり待たされてついに発売。セカンドより曲は聴きやすくなり、ギターはやはりかっこいい、初期のcocteauやbauhaus風な曲も変形されながら出現したりしてより万人向けになっていったような。katieは歌い方に幅が出ているが、ファーストアルバムの時…

ほんとうのフリーの始まり, 2005/8/18

フリーが実験的に始まったあのアセンションからもう少し踏み込んでいる。コルトレーンはtransitionまでしか聴けないという人でも十分聴くことができる内容がある。out of this world の完成された世界はフリーそのものだがbody and soul のトレーンソロ部は…

ちょっと重軽い?ラテン, 2005/8/9

buena vista social club からすると軽く聴こえると思うが、歌詞の内容からはかなり重い。しかし参加している女性voの声色が心地よいので聴き易いし、シンセ等で僅かばかり装飾している曲も見られる。9曲目が一番リラックスできて好きだ。 Chavez Ravine …

現在唯一のライブ盤:初期の良さがわかった, 2005/6/11

今聴きなおしてみて80年代はかなり歌い方に変化があり同じ曲でも「hitherto」のように違う。まだまだ秘蔵の音源があるので日の目をみせてくれるかもと期待させてくれるアルバム。春に再活動(ライブ)のうわさもあったがやはりそう簡単には実現しなかった…

ことしも全英オープンで聴ける?, 2005/6/7

dead can danceのリサのアルバム。民族音楽をrockなりな処理、エフェクター等聴かせる。ちょっと単調な部分があるが声質、音色がすばらしい。毎年最後の曲NADIRが全英オープンの終了テーマ曲として使われている。ジャケットのデザインは☆6つあげて…

やっぱり止められないこのチャーリーパーカー, 2005/5/24

やはり完成度という点でパーカーはこの1枚か。全12曲とも名曲だしサイドのマイルス、デュークの演奏もすばらしくたまらない。アドリブもまったく無駄なく美しく心に響く。今となっては本当にたまにしか聴きたくないくらい重いし、心揺さぶられる。しかし…

ついに復活がCDとして表れる, 2005/5/21

しかしどうして今まで発売されなかったのでしょうかこれほどの名盤が。ボランティアはB面がいいけどA面はあまりだし。溢れ出る涙は当然いいのですが。スタンダード曲をうまく彼なりのフィルター=夢で表現しています。あの「LOVING YOU」がこのように変わ…

日本人ならでは感性・触感, 2005/5/21

毎年レコ芸の現代曲受賞作品をチェックしているが、昨年度は日本人の細川氏の作品が受賞。確かにこれといった目新しい作品はここ数年上がっていなかったのだが。武満トーンが感じられるハープ協奏曲「回帰」、随所威嚇・崩壊を示し鳥肌が立った。「森の奥へ…

fripp&eno円熟の域, 2005/4/24

最近はfrippのチェックをしていませんでしたがこのユニットが復活するとは思いませんでした。30年前のユニットと比べるとフリッパトロ二クスの音もかなり枯れています。enoはどちらかというと「on land」系の音。でもかなり角が取れていて自然です…

イタリアの歌姫, 2005/4/9

pop

オリジナル曲も描けるイタリアの歌姫。ロバートワイアットが認めたのもうなずける。様々なポピュラーソングの歌い分けをうまくする。UA、ビージーズ、ウェインライト、エンヤ‥。しばらく耳から声が離れそうにない。 クリスティーナ・ドナ

ボサノバロックの名盤(Excellent record of the bossa nova rock) 2005/3/29

ある音楽評論家の昨年のおすすめ盤でさっそく飛びつくとなかなかの名盤。ボサノバファンは勿論気にいるし(若い女性voの起用)、選曲の良さ、アレンジの良さで圧倒される。サイケデリックな味つけしたボサノバも聴かれる。weekendやcherryr…

ブラジリアンジャズ, 2005/2/5

某雑誌の薦めで声がいいとのこと。ボサノバとジャズの融合。ロック曲、ジャズ曲、ボザノバ曲うまいし声もフェイスも良い。しばらく車でかけると思う。don’t let me be lonely tonightが先日『しまむら』でかかっていたのには驚いたが、あっていたということ…

かゆいところに手がとどくよう。, 2004/11/10

1年以上も前にあるジャズ喫茶のマスター(昔フリージャズをバリバリかけていた)から教えていただいた「matthew shipp」は今まで知っていたジャズには届かないかゆいところに手が届く。一瞬、現代音楽のようなシンプルな旋律、でも重苦しくない。リズムが変…